お金を稼ぐ

お金の流れを知り、お金の集め方を知る

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お金は、いろいろなところをグルグルと回っているもの。お金はとどまっているだけでは意味がない。
いろいろなところでお金が活用されてこそ、経済の活性化などが起こるものです。

経済的に豊かということは、お金の流れをたくさん持っているということ。自分のところにお金が流れるような仕組みを持ち、そして、自分からのお金の流れを作り出すような仕組みを持っていると経済的に豊かなんです。

お金をたくさん貯め込めばいいってものじゃない。いくら貯め込んでも、お金を活用できないと意味がないんです。

企業だってそう。せっかく出資してもらったお金や、儲けたお金を貯め込んでいるようでは、成長できない。ビジネスも、お金を活用し、「いかに利益をあげるのか?」というのを追求するもの。ビジネスにだって運転資金は必要だし、それをいかに活用するかで、その先の利益が変わってくる。

まあ、利益を追求するだけの企業も、ビジネスで最も大切な「信用」を得られなくなるので、利益は追求できなくなる。お金は感情的なものなので、扱いはなかなか難しいんです。

お金を貯め込むことに安心を感じるようになれば、お金の活用なんてできなくなる。そうすると、お金を活用すれば将来的に得られたであろうお金を逃してしまうことになる。

ただ水が溜まるだけの池を作るんじゃないんです。お金を貯めるだけの池は、流れを生み出しません。

本当に作るべきなのは、湖です。それも、川の流れの中にある湖。川が水を運んできて、更に、湖からも川が流れていくような湖。

川がお金の流れなら、湖は自分。多くの流れを集める湖は、そこに多くの水を持ち続けることができる。そして、水を流すことによって、水の流れが活性化される。

金持ちっていうのは、こういう考え方をするとわかりやすいです。自分のところに流れてくるお金の流れを持ち、お金を多く持ち続けることができ、お金の流れを自分から生み出す。こういう仕組みを作ることができれば、お金の流れは活性化し、お金の汚れを防ぎ、効率的に世界と繋がることができる。

こういうイメージを持って、世の中のお金の流れを見てみると、なかなか面白いです。

お金の流れはどこへ向かう?

水が集まりにくい場所とそうでない場所があるように、お金にも「集まりやすい場所」というものがあります。

大きな湖ができるには、そこへ向かう大きな水の流れがなければいけない。突発的に大きな湖ができても、水の流れがなければ大きくもならないし、水質も心配になる。

お金もこれと同じ。お金が流れてこないところには経済的な豊かさという湖は生まれないし、成長も期待できない。

お金が集まりやすいところと集まりにくいところというものがあるんです。

経済的な豊かさを求めるなら、お金の流れが多くあるところに行かなければならない。お金が流れてこないところでいくら待っても、どんな大きな穴を掘っても、そこにお金は集まらない。

昇給を求めるときも、この考え方は役に立ちます。いくら昇給を望んでも、お金の流れてこない会社、お金が集まらない会社にいては、給料は上がらない。会社が儲かってこその給料なので、儲かっていない会社でいくら頑張っても、給料は上がりにくいんです。厳しいかもしれませんが、これが現実。

お金が流れてこない、お金が集まらないところにいても、お金は入ってこない。僕たちは魚です。きれいな水、広い湖を望んでも、水の流れがなく、水が集まらない場所にいては、望んだものは手に入らない。

そして、自分からのお金の流れというものも必要。

水の流れが多く、水が集まりやすい大きな湖があっても、そこから水が流れていかなければ、たちまち氾濫してしまうでしょう。水の氾濫は、周囲に悪影響や被害を及ぼす。それでは、せっかくの水が悪者になってしまいます。

だからこそ、流れるべきところへと流れる川を持つことが大事になる。水を氾濫させて、必要のないところに水を無理矢理送ってしまうと、ただ迷惑なだけ。そうではなく、必要としているところ、必要とされるところにしっかりと流れる川を持っているほうが、相乗効果も生まれる。

自分がお金を持ち続けることに執着すると、その執着は悪い感情を生み出す。そうすると、いずれはそれが氾濫し、周囲に悪影響を及ぼす。お金と感情は非常に近いもの。相乗効果を得られるようなお金の流れを作らないと、汚い感情が氾濫してしまうんです。

氾濫した汚い感情は、周囲の人間を「お金嫌い」にし、その人に「お金の弱さ」を与えてしまう。周囲の人間のせいでお金を嫌いになる気持ちはわかります。でも、それはお金が悪いんじゃない。お金の感情をコントロールできなかった人が悪いのかもしれない。もっと言えば、お金のことを理解せず、お金に負の感情を混ぜてしまった「お金への無知」が悪い。

お金は相対的なものなので、お金そのものが悪いなんていうことはないと思います。悪いものがあるとすれば、絶対的な存在である人間、社会システムなどが悪いという見方のほうが正しいでしょう。

お金は捉え方によって、性質が大きく変わります。悪く捉えれば悪いものになるし、「お金は感謝」と捉えれば、お金に執着することもなくなる。要は、お金の性質は僕たち自身が決めているということ。氾濫を起こすのも、いい流れを生み出すのも、僕たち次第なんです。

お金の流れを生み出す

お金の集まらないところで頑張ってもお金は入らない。しかし、お金の流れを集めるという選択肢もある。

つまり、湖になる場所を作り、川になるような溝をそこへ向かって掘るということ。そこへ水を流すことができれば、お金が集まる仕組み、お金が流れる仕組みを作ることができる。

お金で言う「川になる溝」は、人です。もっと言えば、人が集まるほどの「信用」。

人が集まらないところにお金を流そうと思っても、そんなことはできない。人がいないとお金は流れないし、信用がないと人は集まらない。

川になる溝を作り終わる前にお金を流しても、上手く流れないし、上手く集まらない。だからこそ、お金が集まる仕組みを作るためには、まずは人が集まる「信用」という土台を作らないといけないんです。

どんな仕事でも、信用は必要。信用されないところにはお客さんは寄ってこないし、お金も払わない。信用のない企業よりも、信用の高い企業のほうが、人もお金も集まるんです。

だからこそ、ブランディングというのは大切になる。

そして、湖になるのは「提供する価値」。ビジネスでは、価値に対してお金が払われるので、そこにお金が集まることになる。

「提供する価値」は、商品やサービス。与える価値が大きいほど、得られる報酬も大きくなる。

最後に、湖からの川の流れを生み出すのが、お金の活用。お金を活用し、お金の流れを活性化させれば、より多くのお金が流れてくるようになる。

こういう仕組みを全て作れてこそ、経済的な豊かさというものは手に入る。本当の金持ちは、こういう仕組みをしっかりと持っています。ただお金を多く持てばいいというわけではないんです。

大事なのは、お金の流れ。お金の流れを生み出すことによって、本物の経済的な強さを持つことができる。

しかし、それには多くの努力が必要になります。

でも、それを望むなら、やれることから始めるのは大事。 まずは、世の中のお金の流れを読むことから始めてみましょう。そこで必要になるのが、「財務諸表を読む力」。

世の中のお金の流れを知り、お金の集まりやすい場所というものを知る。まずは学ぶ。そして、学んだことを元にして行動していく。お金のことも、結局は努力が全てなんです。

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