家計管理の方法

あなたは大丈夫?収入の範囲内で生活するためにやるべきこと

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c00c9820a2afa1c68a7ba8bb6042b1f4_sあなたの家計は赤字じゃありませんか?

貯金を切り崩して生活する。借金が増えていく。

そんなことが起こるのは、あなたの家計が赤字だからです。

収入の範囲内で生活できていないからです。

僕たちは、収入の範囲内で生活する必要があります。必ず、です。

貯金を切り崩したり、借金をしたりするのは、一時しのぎでしかない。一時的に問題を先送りにしても、その代償は非常に大きい。

お金の問題を甘くみてはいけません。まあ、そんなことは充分承知していると思いますが。

収入を超えた支出は破滅を生み出す

収入の範囲を超えた支出を生み出し続けていると、破産します。月収が30万円なのに、毎月35万円の支出をしていたら、どうなるかはわかりますよね?

僕たちは、お金を生み出し続けないといけません。それが、この社会で生きていくための手段です。

収入から支出を引いた金額を「利益」と考え、「利益を追求する」ということをやらないといけない。利益がないと、本当に儲かっているとは言えない。いくら収入が多くても、そのお金を使いきり、更に収入の範囲を超えた支出をしてしまうようでは、経済的に弱くなっていく一方。

収入を超えた支出をしていると、そのうち貯金を切り崩したり、借金をしたり、何かを売ったりしないといけなくなる。もちろん、貯金は有限。借金をするにも限度がある。知人に借りるのには限界があるし、金融機関は借金が多い人にはお金を貸してくれなくなる。

それに、借金を返さないと何よりも大事な資産である「信用」を失っていきます。
知人から借金をしてばかりいると、人間関係が崩壊する。「信用を失う」ということは、とても恐いこと。

金融機関から借金をしてばかりいると、社会からの信用を失う。でも、金融機関はあなたに借金を勧めてきます。銀行、クレジットカード会社、消費者金融など。

こういう企業は、誰かにお金を貸すことで儲けている企業。だからこそ、こういう企業はあなたに借金を勧めてくるんです。そう、お金さえ回収できればいい。その後あなたがどうなろうと、こういう企業には関係がないんです。

信用を失うと、あなたが破滅しそうになっても誰も助けてくれない。信用がないから、誰も手を差し伸べない。人間は、自分のことが一番大事なんですから。

自分の身を削ってまで、信用のない人を助けようとする人が、あなたの周りにどれくらいいるでしょうか?

信用を失ってはいけない。

信用を失うと、非常に多くのものを失ってしまう。

そうなる前に、収入の範囲内で生活できるようになりましょう。「赤字」なんて軽々しく口にする人は多いですが、赤字は大きなお金の問題の種です。

大きなお金の問題は、もはやお金の問題だけではなくなる。そこから、多くの問題を生み出していってしまう。

できれば、破滅なんかしたくないですよね。破滅してもやり直すことはできますが、わざわざ破滅する必要もない。

赤字は早急に解決するべし

もし、赤字が続いているなら、早急に解決しましょう。悩む必要はありません。考えるんです。

悩んでばかりいても、行動には繋がりません。行動しなければ、何も始まらない。

だから、考えるんです。

「今何をするべきか?」

それを必死に考え、できる限りの解決策を書き出し、それを行動まで落とし込む。考えて、行動に繋げる。この流れが大事。そこに「悩み」なんかを持つ暇もありません。

悩みというのは、無駄な妄想を生み出す。何かに悩んでいると、やたら不安になりませんか?

「こうなったらどうしよう・・・」
「これは失敗だったかな・・・」

こういうのは、ただの妄想です。自分で自分を不安にしてしまうための妄想。その妄想は、ほとんどはただの思い込みなんです。だから、悩むのはやめましょう。悩む必要なんかない。考えて、行動すればいいんです。

行動しないと何も変わらない。行動や習慣を変えないと、何かを変えることはできない。自分が変わらないと、周りを変えることなんかできるはずもない。

そして、行動は早めに起こす。

「赤字」なら、すぐに行動して解決するべき。後回しにする理由はありません。後回しにすると、問題が大きくなるだけです。

「そのうち・・・」ではなく、今やりましょう。未来は明日作るものではない。今作っていくものなんです。

「そのうち・・・」というのは、実現しません。そういうものです。

自分の状況を把握する

考えるためのヒントとして、自分の状況を把握しましょう。何が問題で、どこを改善するべきなのか。何もないところで考えるよりも、ある程度の情報があったほうが断然いい。

そのためにも、収支の記録を必ず行いましょう。家計簿などを活用して、自分の収支の状況を正しく把握する。赤字を改善するためには、これは必須。収支の記録をしていないと、自分が赤字であることすら気付かない。そんなことになりかねません。

「もはや家計簿は無駄?種類別に収支を管理する方法」の中で、僕が作った収支管理用のシートを載せてあるので、それを活用してもいいです。

とにかく、問題を把握すること。何かしらの問題があるから赤字になるんです。

収入が低かったり、無駄遣いが多かったり。

収入が低いのはすぐには改善できないかもしれませんが、その努力をしない理由にはならない。

無駄遣いというのは、自分では把握していない可能性が高い。「これは必要」というのは、自分で思い込んでいるだけで、実際は不要なものだった、なんてことはよくあります。固定概念を捨てて、習慣をも捨てる必要だってある。

何かを変えるということは、何かを加えることだけではありません。何かを捨てるというのも、立派な選択肢。増やすことよりも、減らすことのほうが大事だったりします。

収入の範囲内で生活するために

収入の範囲内で生活するために大事なことは、以下の3点です。

・貯金を必ずする
・借金は絶対にしない
・無駄遣いを減らす

これと並行して、収入を増やす努力をしていけばいい。

毎月必ず貯金をするようにすれば、必然的に「利益」を確保していることになる。

給料天引きで貯金を行い、残りのお金で生活できるような状況を作る。そのためにも、無駄遣いを減らす必要がある。

「無駄だ」と思う支出はしない。「思い込みなだけの必要な支出」もなくす。

収入の範囲内で生活するというのは、別に真面目な人間がやることでも、カッコ悪いことでもない。当たり前のことです。それが今の生活水準というだけの話。その生活水準に不満があるなら、収入を増やす努力をすればいい。それだけの話。

企業でも、赤字ばかり続いていたらキャッシュがなくなり、倒産します。だから、利益を生み出し続けなければならない。

収入の範囲内で生活することなんて、とても当たり前のことなんです。常識です。

そして、基本的に個人は借金をするべきではない。消費のための借金は、あなたからお金を奪っていくだけです。ビジネス志向がないなら、借金なんてするべきではないでしょう。

僕たちは、お金の訓練を受けないまま社会に放り出される。トレーニングを受けていないから、お金に弱い。そんな状態のままで、お金が流れている社会で生きることを強いられる。

ならば、トレーニングすればいい。トレーニングすれば、強くなれます。知識を付ければ、トレーニングのやり方も、ゲームのルールも理解できます。

ルールを知り、行動する。お金に強くなるには、知識を付けて、行動すること。行動がトレーニングになり、結果に繋がる。

諦めてはいけません。あなたがお金に弱いのは、ただ単に「訓練を受けていないから」。それだけです。

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