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情報化社会のメリットとして「稼ぎやすい」と言われるのは何故か

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情報化社会では多くの人に成功のチャンスが広がっていると言われることもあります。「金持ち父さん」の本の中では、よく語られていることですね。

ビジネスで成功するには、結局のところ人を集めることが大切になってきます。どんなにいい商品があっても、どんなにいいお店があっても、人が来ないと、それは存在しないことになってしまう。売る側の自己満足で終わってしまうわけですね。

インターネットでは、上手くやればリアルで戦うだけの状態よりも人を集めやすいとも言えます。企業がホームページを持つのは当たり前、twitterやfacebookなどを利用してマーケティングを行う企業も珍しくなくなりましたね。

情報化社会では、個人がインターネット上で企業以上の集客力を持つこともそんなに珍しくない。インターネットには、まだまだ活用できる部分があるということでしょうか。

インターネットが重要視される時代

情報化社会の定義はいろいろあるようですが、簡単に言うと「情報が溢れ返っている社会」という感じでしょうか。

インターネットの普及により、誰でも簡単に、多くの情報を得られるようになった。それ以外にも、テレビや雑誌、ラジオや新聞なども情報化社会の一躍を担っているんでしょうね。

インターネットには毎日多くの人がアクセスしてくる。そのインターネットで注目を集めることができれば、それでお金を稼げたり、リアルの集客に繋げられたりする。もはや、インターネットはマーケティングにおいて無視できないものになっているわけです。

もしあなたがビジネスをやっていて、集客に困っているなら、インターネットという多くの人が集めるステージは無視できないものになるかもしれません。それに、他の企業がインターネットを使って集客していると、「うちもやらなきゃ負ける」などと思って参入してくるのは必然的な話なんでしょうね。

情報化社会のビジネスモデルとは

インターネットは、多くの情報を得られる。それと同時に、多くの情報を個人でも簡単に発信できるという特徴があります。

個人のホームページやブログが莫大なアクセス数を誇っていてもおかしくはない。多くのアクセスがあるということは、それだけ人が集まっているということ。まあ、ネット上の集客は直帰などの問題も多くあるので、数字だけでリアルと比べるのは微妙なところですが。

人が集まると、それだけで価値が生まれるものです。テレビでCMを流したがるのも、駅に広告を掲載したがるのも、「多くの人が集まる場所」という価値があるから。多くの人に宣伝できるなら、お金を払ってでも広告を掲載したい。そう思って人が集まるところにお金を払う人たちは確かに存在しています。

Googleやfacebookが無料サービスをあれだけ提供しても巨大企業でいられるのは、そこに多くの人が集まり、お金を払ってでも広告を掲載したい人たちがいるから。Googleなどは、個人には無料でサービスを提供し、第三者がお金を支払うようなビジネスモデルで大成功しているわけです。

それに、無料のサービスを提供し、一部を有料化しておくソーシャルゲームのようなビジネスモデルもある。

実店舗を持たないことで経費を低く抑えること、豊富な商品量、手軽さなどで成功しているamazonなどのビジネスモデルもある。

ビジネスモデルだけではなく、facebookやtwitterなどを駆使して集客していくソーシャルメディアマーケティングというマーケティングのモデルもあるし、人気ブログを作るなどして、そこからの集客を狙うインバウンドマーケティングなどのマーケティングのモデルものある。

まあ、ネットだからこそできるビジネスモデルやマーケティングのモデルはたくさんあるということにしておきましょう。

個人がインターネットで稼げるのか

プロブロガーなんて言葉が存在するように、ブログを書くだけで生活している人たちは存在します。

Google adsenseやアフィリエイトサービスなどの登場により、集客さえできれば個人でもある程度は稼げるようなビジネスモデルが存在するようになりました。

それに、多くの集客効果があるブログやホームページを作れれば、企業が「広告を貼らせて下さい」というようなお願いをしてくることもあります。そういう目的のある人は、自分から企業に営業することもあるようです。

Google adsenseやアフィリエイトサービスでは、間にGoogleやASPを挟むので、売り上げが全て自分のものにはならないという弱点があります。まあ、ビジネスモデルを作らないでもお金をもらえるので、そういう仲介手数料的なものは仕方ないんですが。

ただ、自分のブログなどに企業が直接広告を依頼してくる場合は、仲介がないので単価が高くなります。

とにかく、人を集めることができれば、それだけサイトの価値も高くなるということですね。

広告だけではなく、ネットショップで商品を販売することもできるし、有料会員を集められるようなサイトを作ることもできる。

実店舗を持とうとすると多くの費用が掛かったりしますが、ネットなら始めるのも維持も集客にもそこまでお金が掛からない。まあ、その分競争相手は多いわけですが。

費用のこと、集客のことなどがあるので、アイディア次第で個人でも成功できるかもしれない。この辺だけを考えると、個人でもネットで稼ぎやすいのかもしれませんね。

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