クレジットカード デビットカード

クレジットカードをついつい使いすぎる人がやるべき事

更新日:

dedb932173675f6ba5a9c918fbef2230_s (1)ついついクレジットカードを使いすぎる。カードの支払い額を知って、慌ててしまう。

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

クレジットカードは、現金を持っていなくても買い物ができるし、我慢しなくても、カードを使ってしまえば、欲しい物をだいたい買える。

カードを使いすぎるのは、心理的に仕方がない気もしますよね。そして、「これじゃダメだ」とわかっているのに、なかなか脱出できない。そういう気持ちもわかります。

では何故、私たちはクレジットカードを使いすぎてしまうんでしょうか?

なぜクレジットカードを使いすぎるのか?

カードの支払額の通知を見て、焦る。払える気がしなくて、友達や知り合いあたりにお金を借りてしまう。カッコ悪いけど、そんな過ちを犯してしまう。

なぜこんなことが起きるのか。というか、こんなことができてしまうのかというと、あなたも知っている通り、クレジットカードが「後払い」のシステムになっているからです。

クレジットカードを使って買い物をするということは、実質的には、カード会社からお金を借りて買い物をしているということ。

私たちの「借金」の認識と少し違うところは、一回か二回払いなら、利息が発生しないところ。

聞いた話によると、クレジットカードを使うことが非常に一般的なアメリカでは、「リボ払い」が主流らしい。だから、クレジットカードによる借金を抱えた人がたくさんいるんだとか。

アメリカ人からすると、一括払いを乱用する日本人のクレジットカードの使い方は「デビットカード的」らしい。でも、財務的に見れば、日本人のほうが健全と言えますよね。

要は、クレジットカードは、「ないはずのお金を使っても買い物ができるアイテム」なんです。

だから、「次の給料日には、これくらいは払えるだろう」という憶測で、カードを使いすぎるのもわかりますよね。

ただ、人間の憶測はそこまで正しいわけじゃないので、「カードの使いすぎ」という問題が起こる。

中には、楽観的に「まあ、これくらいは大丈夫でしょ!」という感じにカードを使いまくっているのに、利用明細を細かくチェックしていない人もいるでしょう。

では、この「カードの使いすぎ」の問題を解決するために、具体的に何をすればいいんでしょうか?

クレジットカードを使いすぎるなら

クレジットカードを使いすぎる原因の一つは、「見立ての甘さ」ですよね。

「これくらいは大丈夫なはず!」が、実は、大丈夫じゃなかった。だから、問題が起こる。

社会人は、欲しいものがあると、クレジットカードでだいたい買えてしまいます。子供の頃のように、「貯金してから買いなさい!」なんて言ってくれる人もなかなかいませんし。

そうすると、欲求のままに、欲しい物を買ったりしてしまう。人間は、正しい行動をするわけじゃなく、自分の行動を後から正当化する。

内心「支払いがやばいかな・・・」と思っていても、「欲しい!」という感情が強い場合なんかは、「やばい!」を超えて買ったことを、後から正当化する。

「どうせいつか買うんだから、仕方ない」とか「きっと、支払えるはず」とか、「分割にすれば大丈夫!」とか。

でも、大抵の場合、無理な行動をその時は正当化しても、しばらくすると後悔するものですよね。

この甘い見立てとか、無理矢理正当化した行動が、支払日になって問題になる。

それなら、まず、甘い見立てをなくせばいい。こんなルールは、どうでしょう?

「クレジットカードを使っていいのは、貯金の金額まで」

これなら、明細と閉め日ををしっかり確認しておけば、「友達に借りる!」とか「分割にする!」というカッコ悪いことをしなくても済むと思いませんか?

痛むのは、あなたの預金口座。無駄遣いをすればするほど、あなたの貯金が減っていく。それだけ。

他人に頼らなくても、自分でカードの使いすぎに対処できる。

何だかんだで、「貯金してから買いなさい!」っていいアドバイスだと思いませんか?それを実現するのが、このルールなわけです。

カードの使いすぎで後悔するくらいなら、我慢してからお金を使ったほうが、ずっと健全だと思いません?

クレジットカードの使いすぎを抑制するアイテム

「貯金額を超えた支払いを発生させない」というルールを使えば、お金の管理を少しは考えるようになる。それで支払日が怖くなくなるなら、やっておいたほうがいいでしょうね。

でも、これだと、計算するのが面倒かもしれない。お金の管理なんて、苦手。

そういう人は、クレジットカードを使うのをやめてしまえばいいんじゃないでしょうか?

カードを使うから、使いすぎる。それなら、クレジットカードを使っていること自体が問題かもしれませんよね。

クレジットカードは使わない。でも、カードの便利さは、やめられない。

それなら、お店のレジで、銀行のキャッシュカードを出せばいいですよ。そう、「デビットカード」というシステムです。

デビットカードは、銀行の口座から即時に引き落としをして支払うシステム。だいたいの銀行のキャッシュカードには、実はこんな機能まで付いている。

レジで、キャッシュカードを出す。そうすると、「暗証番号を押してください」と端末を渡される。この暗証番号は、ATMと一緒。たったこれだけの作業で、あなたの口座から直接お店にお金を渡して、買い物ができる。

つまり、口座にお金がしっかり入っていないと、買い物ができないということ。

クレジットカードの使いすぎの抑制ができる上に、クレジットカードに似た感覚のあるデビットカードは、重宝すると思いません?結構便利なので、使ってみて下さい。

デビットカードは即時引き落としなので支払日とかありません。

デビットカードで支払った瞬間に、あなたの銀行口座からお金が引き落とされるシステムです。

これなら、クレジットカード感覚で支払いができる上に、通販も便利に使えるし、クレジットカードのような使いすぎも起こらない。今払いだから、お金の管理もしやすくなるので非常に便利です。

デビットカードを発行している銀行

現在デビットカードを発行してくれる銀行は、りそな銀行、スルガ銀行、楽天銀行、ソニー銀行、東京三菱UFJ銀行。

今年の10月には新たに三井住友銀行がデビットカードを発行する予定です。

クレジットカードを使いすぎる悪い癖を直したいという人で、かつ、クレジットカードの便利さを失いたくないという人は、デビットカードを使ってみるのもいいと思いますよ。

ビットコイン取引所ランキング

Coincheck(コインチェック)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
仮想通貨の取り扱い種類が豊富。サイトのUIも見やすいのが特徴的!ビットコインに投資してみたい、ビットコインを購入したいけど、どうして良いのか解らない…など初心者にもおすすめの取引所。私も実際にビットコインの売買はコインチェックで行っています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー

国内最大手のビットコイン取引所! フェイスブックのアカウントで簡単に口座開設できたり、クレジットカードでの購入が可能だったり、初心者に優しい取引所です。 コインチェックに比べ、仮想通貨の取り扱いの種類が少ないのが難点。 ビットコインをお試しで購入するならビットフライヤーもオススメ!

Zaif(ザイフ)

ビットコインを積み立てで購入できるのが特徴! 「ビットコインに興味はあるし、買ってみたいけど、取引所でのやりとりはめんどう、売買のタイミングもわからない」 「暗号通貨に将来性を感じるので、金やプラチナのように積立したい」などの希望を叶えるのがZaifコイン積立です。 初心者にもおすすめの取引所です!

-クレジットカード, デビットカード

Copyright© お金の知識 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.