ブログ運営のコツ

ブログ記事の文字数は多いほうがいい?少ないほうがいい?

2016/09/14

6efa142d9a11c92b87401a148205dea5_s

ブログを書いていると、「記事の文字数ってどれくらいがいいのか?」という問題に悩むことがある。どれくらいの文字数なら読者が退屈しないで最後まで記事を読んでくれるのか。かと言って、文字数を少なくしすぎるとSEO的にあまりいい影響を与えないらしい。ブロガーに、悩みは尽きませんな。

ブログ記事の文字数を少なくすることのメリット

読み手からすると読みやすくなる

記事の文字数がやたら多いブログもありますが、個人的には、少なくまとまっているほうが読みやすいように感じます。隙間時間でブログを読むわけなので、あんまり記事の文字数が多すぎると、集中力が途中で途絶えてしまうから。面白いと思う記事でも、文字数が多すぎると、飛ばして読んでしまうのが「めんどくさがり屋」の性なのか。

文章は短くまとめたほうがイカしてる

文章術について書かれた本で学んだのが、「文章は短くまとめたほうがイカしてる」ってことです。どうでもいいことをダラダラ書かれているよりも、言いたいことが「ズバッ」って簡潔に書かれているほうが、「洗練された文章」と呼べるらしい。長い文章を読むほうが暇つぶしにはなるだろうけど、言いたいことがまとまっていないようなブログ記事は好かれないように思うわけです。

書き手としては楽チン

これは、完全に書き手の都合です。長い記事を書くのって疲れるんですよね。時間もそれなりに掛かりますし。それなら、言いたいことを明確にして、短くまとめたほうが、書き手の自分にはめっちゃ都合がいい。もしかしたら、そのほうが読者のためになるかもしれないし。

ブログの文字数を多くすることのメリット

SEO的にいいらしい

文字数を多くしたほうが、Googleで検索されたときに上位表示されやすくなるという説があります。これは、単なる都市伝説ではないような。このブログでも、文字数が多い記事(4000文字くらい)の記事は検索エンジンからのアクセスが多い傾向にあります。新規の読者を呼び込むためには、記事にある程度のボリュームが必要ってことでしょうかね。

ソーシャルメディアでシェアされやすい

頑張って長い文章を書いて、いろんなことを語っている記事のほうが、何となく「しっかりした記事」っぽく見える。ソーシャルメディア(ツイッターやFacebookなど)でシェアされやすい記事は、いろんなことが書いてあって、「お得感」がある記事だという説もあります。ソーシャルメディアで拡散されるのは、ブログにとっては集客の大きな柱の一つ。ソーシャルでシェアされる記事は、Googleからも高い評価を得られるみたいなので、検索エンジンからのアクセスアップにも繋がる可能性あり。

文字数に悩んだ結果

このブログでは、やたら文字数を多くしている時期もありましたが、最近は圧縮傾向にあります。最近のちょいマネの記事の文字数は、だいたい1000文字前後で収まるようにしています。一番の理由は、記事の更新頻度を上げたかったから。でも、頻繁に更新するよりも、大きい記事をちょいちょい更新したほうがメリットは大きい気がするので、これからはそうしていこうかな、と思っています。

-ブログ運営のコツ