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賢いお金の貯め方大全集!貯金したいならこれをやるべし

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お金の貯め方は、「収入-支出」の金額をできるだけ大きくすること。基本はたったこれだけ。なかなかお金が貯められないという方は、このどこかに問題があるということ。まずは、問題の所在を明らかにして、改善していく。「賢いお金の貯め方」を身に付け、貯金できる体質になっていくには、努力が必要ということ。でも、やればできることが多いので、チャレンジする価値はあります。

お金の貯め方1:目標を設定する

目標は、日々生きていく上での原動力になります。「お金の貯め方」においても、それは例外じゃありません。闇雲に「貯金しよう!」と思ったところで、挫折してしまうのは仕方がない。まずは、「しっかりした目標」を作ってみるのはいかがでしょうか。

目標は明確に。期限も付ける

「50万円貯める!」のように、金額まで明確に目標を設定するのが大切。そして、「一年後までに50万円貯金する!」という感じで、期限を付けてみましょう。期限と金額が明確だと、「じゃあ、半年後には25万円で、一ヵ月後には42000円くらいだな」という逆算ができるので、行動に繋がりやすいわけです。この目標の設定方法は、名著「7つの習慣」で紹介されているもの。

「欲しい物」を考えてみる

ただ単に「10万円貯金する!」という目標よりも、「新しいパソコンを買うために10万円貯金する!」って感じのほうがやる気出ますよね。このように、「動機付け」は大事なんです。欲しい物のためでもいいし、結婚とか一人暮らしとか子供のためとかでもいい。目標に、動機も付けてみる。あ、期限を付けることも忘れずに。

年収分のお金を貯めるという目標

世の中、何が起こるかわかりません。リストラや会社の倒産などで収入がなくなる可能性もゼロじゃないですよね。そんなとき、「年収分の貯金」があると、万が一に備えられる。病気や怪我で入院しても、安心してやりくりできる。このときの動機は「将来の安心」。保険だけじゃなく、現金があるのも安心を得られます。ちなみに、「年収分」というのは通説なので、金額は自分なりに決めたほうがいいかも。

お金の貯め方2:節約して貯金する

収入を増やせたらどんなにいいでしょうね。でも、それはなかなか難しいときもあるし、リスクもある。一番簡単にできて確実性の高いのが、無難ですが「節約して貯金する」です。

固定的な支出を削減して節約

「年収200万円からの貯金生活宣言、正しいお金の使い方編」という本で紹介されているのが、「固定的な支出を削減する」というもの。ちまちま電気代とか削るのではなく、ケータイやネットのプラン見直し、いらない保険の解約、使いもしない固定電話の解約、読みもしない新聞の定期購読をやめるなどして、「固定的な支出」を削減する。これが一番おすすめの節約術。

無駄を減らしてスリムな家計

「入っていたほうがいい」と言われたけど、なんだかよくわからない保険。持っておいたほうがいい気がする固定電話。習慣で取っているだけの新聞など。「習慣化」って怖いですよ。思考停止を招き、おかしいはずのものを「おかしい」とも思わなくなる。もう一度、思考をめぐらせて、「スリムになれないか?」と見直してみる価値あり。

クレジットカードは使わない

これも、「貯金生活宣言、正しいお金の使い方編」で紹介されているもの。クレジットカードを使うということは、借金をしているということ。心理的な問題で、クレカを乱用すると、不思議と支出が増えてしまうらしい。著者のおすすめは、「現金主義」です。もしくは、デビットカード。個人的に思うのは、ケータイ代みたいな「固定的な支出」には、ポイント還元率の高くて年会費無料の「REX CARD Lite」を使い、それ以外は現金主義のほうが、ちょっとお得になる気もする。

お金の貯め方3:お金を賢く管理する

お金を貯めるには、節約するだけじゃなく、お金を賢く管理することも大切。お金の管理、ずさんになっていませんか?どこにいくら使ったのか把握していますか?お金の管理をキチンとすれば、問題点も浮き彫りに。

貯金用の口座を作る

「年収200万円からの貯金生活宣言」でおすすめされているのが、「貯金用の口座」を作るということ。引き落としも給料も同じ口座で管理されていると、どれが貯金なのかがわかりにくい。貯金をそのまま使い込んでしまう可能性だってある。貯金用の口座は別に用意しましょう。定期預金を使ってお金を隔離し、利回りを高めるのもありかも。

家計簿をつけてみる

これも、「貯金生活宣言」でくどいくらいに言われていること。簡単にでもいいので、家計簿をつけておかないと、「いつの間にかお金がなくなっている」という神隠し的な事件に遭遇することになるでしょう。自分のお金の使い方のクセを知ることで、反省改善もやりやすくなります。「お金の貯め方」を見に付ける上で、家計簿は必須アイテム。

「家計を経営する」くらいの気持ちで

「貯まる生活」という本の中で、著者は「家計を経営するくらいの気持ちが大事」みたいなことを言っています。家計だって、会社のように収入があり、支出があり、貯金が「利益」という形で残る。経営を甘く見てしまうと、「破綻」するかもしれません。もし、借金で首が回らなくなっているのなら、繰上げ返済で一つずつ潰していくか、「貯金生活宣言」の本の中には、自己破産以外の借金解決法も載っているもで、参考にするの必要があるかも。借金というのは、破綻の一番の要因ですから。

お金の貯め方4:収入を増やして貯金する

収入を増やすのはなかなか難しいです。だからと言って、何もしないと現状維持の可能性も高いわけで。収入を増やすことができれば、貯金のやりやすさも向上するはず。何か手は無いものか・・・。

可能性を模索してみる

節約、お金の管理でお金を貯めながら、「収入を増やす道」を模索する。これって結構大事なことかも。しかし、転職するにしても、今の日本は「仕事をやめた人」への風当たりがまだまだ強い。独立するにしても、失敗の可能性が高い。今の仕事で頑張って昇進するのが一番安全で確率は高いかもしれないけど、可能性がないのなら、他にいくのもありか。その辺は、「あなたが年収1000万円稼げない理由」という本で何かアイディアを探してみるのもいい。

リスキーなことはやらない

収入を増やす手段がないからと言って、株やFXなどに手を出すのはおすすめできません。こういう投資・投機系っていうのは、お金がある人がやるものです。それも、余裕資金。余裕資金がないのなら、やめておいたほうがいいです。それなら、「無料でブログのアフィリエイト始めて儲けてやろう!」という夢を見るほうがまだ堅実。マジで。

お金の貯め方5:反省と改善

目標を設定すると、結果がどうだったのかがわかりますよね。そうしたら、反省と改善の出番です。ルーティンワーク的にやるのもいいですけど、「ここはもっと改善できないか?」とか考えながらやったほうが、「思考停止」を防げるのでいいと思います。「年収200万円からの貯金生活宣言」の著者が出している「90日間実践ノート」というのを活用してみると効果的かも。

お金の貯め方は徐々に見に付くもの

この記事で紹介したことを全部やったからといって、いきなり「お金の貯め方」が見に付くわけじゃありません。スポーツと同じで、徐々に身に付いていくもの。焦る気持ちもわかりますが、「地道に」という気持ちを忘れないようにしたほうがいいと思いますよ。継続は力なり!

「お金を貯める力」は大事なお金のスキル

「貯金」って聞くと、「真面目な人がやるもの」と感じる方もいるかもしれません。「一生お金に困らない3つの力」によると、お金に困らないためには、「稼ぐ」「貯める」「増やす」の3つの力が必要であると。「金持ち父さん貧乏父さん」の中でも、同じようなことが語られています。「お金を貯める」というのは、人生に必要な「お金のスキル」の中の、重要なピースの一つ。「貯金」を軽視してしまうと、資本主義社会の中で生きていくのがキツくなるかもしれませんよ。

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